2018年06月22日号

家族の会が「認知症のひろば」開催

医師や保健師の講演、介護体験、ロボット、困り事相談… 6月30日、かでる1階

 30余年にわたり認知症の人と家族の支援活動を行ってきた「札幌認知症の人と家族の会」が、医師や保健師の講演、介護体験、介護ロボット、制度利用、困り事相談など、多くの人々に認知症に対しての理解を深めてもらい、さまざまな情報提供や支援を行うイベント「認知症のひろば」~認知症になっても安心して暮らせる社会を~が6月30日(土)午前10時30分~午後4時、道民活動センター「かでる2・7」・1階展示ホール110号室(北2西7、植物園正門向かい)で開催される。入場無料。当日直接会場へ。


 イベントの内容は次の通り。


 ▽介護用品や介護ロボットほかの「展示のひろば」


 ▽認知症自己診断リストや、頭と体で認知症を体験するコーナー、予防の大切さを伝える「予防のひろば」


 ▽講演などが行われる「学びのひろば」(《第1部》11時~12時5分《第2部》14時~15時5分)=○「認知症の理解」(医師の立場から)熊谷範子先生(くまさんクリニック副院長)○「介護体験発表」(家族の会会員)○「介護保険の利用について」社会福祉士(地域包括支援センター)○「認知症の理解」(保健師の立場から)※各講演の順番は未定


 ▽いま困っていること、薬のこと、施設や住まいのこと、成年後見制度のことなど…「相談のひろば」(相談受け付けは15時30分まで)――。


 問い合わせ/家族の会・事務局【TEL】281―2969。(火・水のみ10時~15時)。


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