2018年06月29日号

「最初の屯田兵の村・琴似屯田兵村の生い立ち」

江別屯田兵村開村140周年記念連続講演会…第2回 7月14日、野幌公民館

 明治11(1878)年8月29日に江別太に入植した、10戸56人の屯田兵とその家族を最初の村民として開村したという江別屯田兵村の開村140周年を記念する連続講演会…第2回「最初の屯田兵の村・琴似屯田兵村の生い立ち」が7月14日(土)午後2時~3時30分、野幌公民館・研修室5号(江別市野幌町13―6、JR野幌駅8分)で開催される。入場無料。定員は申し込み先着60人(当日受付不可)。


 ――明治8年と9年に旧会津藩など東北・北陸12県から最初の屯田兵が入植し、やがて各地兵村のリーダーとなる青年たちが育っていきました――。講師は、永峰貴氏(琴似屯田子孫会事務局長)。主催は江別屯田兵村遺族会。


 申し込みは出来ればFAX(382―3087)かメール(fujipen@poplar.ocn.ne.jP)で=住所、氏名、電話番号、第2回講演会参加希望の旨を=。電話でも可。


 申し込み・問い合わせ/同遺族会・後藤事務局長【TEL】090―8425―9784。


※第1回講演会「士別兵村中隊長・名越源五郎の生涯」(6月23日/野幌公民館)が講師・河野民雄氏の緊急入院のため、延期(時期未定)されたという。主催者によると第2回目以降の開催は予定通りとのこと。


iPod nano ケース

トラックバックURL:

« 市民公開講座「たのしい理科実験講座」 | TOP | 市民公開講座「平成とは何だったのか」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート