2018年06月29日号

市民公開講座「平成とは何だったのか」

北海学園大学が開催…政治・憲法・情報3つの観点から 7月14日、豊平キャンパス

 政治・憲法・情報の3つの視点からこの30年を総括し、これからを展望していく、北海学園大学の市民公開講座「平成とは何だったのか」が7月14日(土)午後1時30分~5時30分、同大学豊平キャンパスC31番教室(6号館3階/豊平区旭町4丁目1番、地下鉄学園前駅3番出口直結)で開かれる。受講料は1000円(資料代として)。定員は7月5日(木)まで申し込み先着70人。


 当日のプログラムは次の通り。


 ▽講演①「改革の果てに―日本政治激動の30年」(午後1時40分~2時30分、講師は同大学法学部の山本健太郎准教授)


 ▽講演②「立憲主義と人権保障の30年」(午後2時40分~3時30分、講師は同大学法学部の館田晶子教授)


 ▽講演③「『平成』は平成?―情報統制の時代に」(午後3時40分~4時30分、講師は同大学法学部の韓永學教授)


 ▽「パネルディスカッション」(午後4時35~5時25分、パネリストは山本健太郎准教授、館田晶子教授、韓永學教授・進行役は同大学法学部本田宏教授)―。


 申し込み方法など詳しくは問い合わせを。


 問い合わせ/北海学園大学市民公開講座係【TEL】841―1161。


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