2018年07月06日号

久保泰雄氏が「江別の風土を考える」

北翔大学の教養講座…人が集えば文殊の知恵袋講座 7月24日、北翔大543教室

 江別をよく知る人を講師に招き、その歴史や暮らしをテーマに貴重な話を披露してもらう、北翔大学の教養講座「人が集えば文殊の知恵袋講座『江別の風土を考える』」が7月24日(火)午後1時10分~2時40分、北翔大学・543教室(江別市文京台23番地、JR大麻駅15分)で開かれる。参加無料。定員は申し込み先着30人。講師は江別商工会議所専務理事の久保泰雄氏。


 ――昭和の初め、長野県の旧制諏訪中学で地理学を講じた三澤勝衛は「風土産業論」を提唱しました。これは現在に通じる「地域主義」や「地域ブランドの確立」を考える時、その先駆であるとも考えられます。この風土産業論を参考に、江別の知られていない地域性=風土を発掘し、議論できればと思います(案内より)――。コーディネーターは、同大短期大学部・田口智子教授。


 【申し込み】往復ハガキに〒住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、返信面に宛名を記入して〒069―8511江別市文京台23番地、北翔大学地域連携センターへ。7月13日(金)までに申し込みを=FAX、メールでも可=。


 問い合わせ/北翔大学地域連携センター【TEL】387―3939。


長渕剛 CD

トラックバックURL:

« 「2018サイエンスパーク」 | TOP | 「はじめての飾り巻き寿司」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート