2018年07月13日号

江別市が2つの「夏休み環境学校」開催

弁天丸で石狩川と千歳川を…早苗別川では水生生物観察 7月26日と31日、江別市内で

 江別市環境課“夏休み環境学校”の①「弁天丸で学ぶ石狩川と千歳川」が7月26日(木)午前9時30分~昼12時、江別河川防災ステーション(大川通6)で②「早苗別川の生き物図鑑を作ろう!!水辺の自然塾」が7月31日(火)午前9時~午後3時、早苗別川(東野幌)で、それぞれ開かれる。いずれも料金は無料。


 「弁天丸で学ぶ石狩川と千歳川」は市内の小学4~6年生対象で、定員は18日(水)まで申し込み先着36人。調査船「弁天丸」で石狩川、千歳川を観察する。


 「水辺の自然塾」は市内の小学4~6年生対象で、定員は20日(金)まで申し込み先着40人。市役所正面玄関前に集合・解散。東野幌の早苗別川に入り、フナやスジエビなどの水生生物を観察するほか、ライフジャケットを着て川を流れる体験を通じて、水辺に住む生き物や水の大切さ、自然の楽しみ方を学ぶ―。


 申し込み・問い合わせ/江別市環境課【TEL】381―1019。


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