2018年07月13日号

「青果物計量販売実験2018

好きなサイズ、好きな量を…物流科学研究室が実験販売 7月18日~20日、酪農学園大

 ブロッコリーや、レタス、ピーマン、カボチャ、道産のさくらんぼや桃などが並ぶ予定―大きさ、長さがさまざまな野菜・果物から好きなサイズ、好きな個数を選んで計量し、打ち出された価格シールを貼ってレジでお金を払うという「青果物計量販売実験2018」の第3回が7月18日(水)~20日(金)午前10時~午後5時30分、酪農学園大学A2号館1階店舗実習室(文京台緑町582、JR大麻駅南口15分)で行われる。実験販売のため予定販売数量がなくなり次第終了一般市民にも参加を呼びかけている。当日直接会場へ。


 「計量販売実験」は同大学の食と健康学類・物流科学研究室(尾碕亨教授)が物流コストの削減や品質保全に関する調査のため、以前から取り組んでおり、今年で5年目。これまで学生や教職員を対象としていたが、幅広い意見を知るため、一般にも対象を広げたという。


 問い合わせ/同大学広報課【TEL】388―4158。


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