2018年07月13日号

若者の「選挙コンシェルジュ」の取り組み

札幌学院大でシンポジウム…松山市選挙管理委員会と 7月18日、学院大G館ホール

 松山市の選管が選挙コンシェルジュを始めたのは、2013年の参議院選挙のときである。その後、松山大学、愛媛大学に期日前投票所を設けるとともに、学生や高校生たちが選挙広報に活躍し、選挙権のある高校生や大学生の投票率を引き上げることに成功してきた。期日前投票の広報活動だけではなく、小中高での模擬選挙など主権者教育にも取り組んでいる(案内より)――シンポジウム「松山市選挙管理委員会と若者の『選挙コンシェルジュ』の取り組み~主権者教育の可能性を探る~」が7月18日(水)午後1時30分~4時30分、札幌学院大学・G館1階ホール(江別市文京台11番地、JR大麻駅南口10分)で開かれる。入場無料(入退出可能)。当日直接会場へ。


 シンポジウム第1部は基調講演(午後1時30分~)。選挙コンシェルジュを立ち上げ率(ひき)いてきた愛媛県松山市選挙管理委員会の大隅哲平さんと、愛媛大学理学部3回生で選挙コンシェルジュ・メンバーとして活躍する宇根綾乃さんを講師に迎える。第2部のパネルディスカッション(午後3時~)では、パネラーに北海商科大学・堂徳将人教授、道選管・森弘樹事務局長、江別市選管・金内隆浩事務局長、松山市選管・大隅哲平氏、愛媛大3回生・宇根綾乃さん――を迎える。司会は札幌学院大学法学部・清水敏行教授=コンシェルジュ…ホテルの案内係など多くの要望に応えるプロのスタッフ(編集部注)=。


 問い合わせ/札幌学院大学法学部・清水教授【TEL】386―8111。


ICレコーダー サンヨー

トラックバックURL:

« カルチャーナイトマジックアワー・ライブ | TOP

[PR]SEO対策済みテンプレート