2018年07月20日号

夏の風物詩「金魚展」

「金魚」テーマに珍しい展示…「金魚すくい」も サンピアザ水族館で開催中

 誰もがよく知る「金魚」をテーマに歴史や品種について紹介する、サンピアザ水族館の夏休み特別企画・夏の風物詩「金魚展」が8月19日(日)までの午前10時~午後6時30分(入場券販売は閉館30分前)、サンピアザ水族館(サンピアザ隣り)で開かれている。入館料は高校生以上900円、3歳以上中学生まで400円。65歳以上720円、障害者720円(子供320円)。


 ワキン、リュウキン、ランチュウ、スイホウガンなど約20種類を展示。金魚の歴史、種類と主な生産地、金魚の模様、金魚の形などもパネルで紹介している。期間中は毎日午後3時から15分程度「金魚すくいに挑戦!」(すくった金魚は持ち帰れない)が行われる。


 金~日・祝には「まっくらナイトウォッチング」


 金魚展と同じ期間の8月19日までの金・土・日・祝日午後7時~8時30分(入館は8時まで)には、消灯後の水槽を懐中電灯で照らして夜の魚の生態を観察することができる「まっくらナイトウオッチング」を開催。8時からは体に発光器を持つ「ナンキョクオキアミ発光実験」も行われる。同館は午後6時30分で1度閉館するため、通常営業時から入館している場合は一旦退館し、再度入館料が必要となる。また、8月19日までの入館者を対象に、抽選で合わせて30人にオリジナルの「水族館物語セット」がプレゼントされる企画もある。
 問い合わせ/サンピアザ水族館【TEL】890―2455。


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