2018年07月27日号

「ブリューゲル―画家一族150年の系譜」

貴重なプライベートコレクションを通じて一族の画業をたどる 7月28日から、芸術の森美術館

 「ブリューゲル―画家一族150年の系譜」が7月28日(土)~9月24日(月・休)午前9時45分~午後5時30分(9月は午後5時まで。入館は閉館30分前まで)、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2丁目)で開かれる。料金は一般1500円(前売り1300円)、高校・大学生800円(600円)、小・中学生600円(400円)、小学生未満無料。


 16世紀フランドル(現在のベルギー北部)を代表する画家、ピーテル・ブリューゲル1世。農民たちの踊りの様子を描いた作品で知られるその画家としての系譜と才能は息子のピーテル・ブリューゲル2世、ヤン・ブリューゲル1世、孫、ひ孫の代まで受け継がれた。約150年に渡り、優れた画家を輩出し続けた一族の貴重なプライベート・コレクションを中心に、約100点で通じて一族の画業をたどる。


 STV札幌テレビ放送の創立60周年記念事業。主催はSTV札幌テレビ放送、札幌芸術の森美術館、読売新聞社。


 ◇関連イベント


 ▽ミュージアムコンサート=8月7日(火)18時~18時40分、無料(但し当日有効のブリューゲル展観覧券が必要)。定員100人程度(予約不要だが、混雑時入場制限あり)=キタラ専属オルガニストのマルタン・グレゴリウス氏が、ブリューゲル展のために選曲したチェンバロの名曲を演奏。曲は「緑の菩提樹の下で」ほか。


 ▽親子でブリューゲルクイズ=8月11日(土・祝)~8月15日(水)。無料(但し当日有効のブリューゲル展観覧券が必要)。小・中学生対象=美術館券売で、親子で楽しめるクイズシートを配る。作品をじっくりみて答えをさがそう!


 ▽ギャラリートーク=①8月24日(金)14時~14時40分②9月4日(火)14時~14時40分、無料(但し当日有効のブリューゲル展観覧券が必要)、予約不要、展示室入口付近集合=美術館展示室にて、担当学芸員が作品のみどころを紹介―。


 読者5組10人を招待 この展覧会のペアチケットを、まんまる新聞読者5組10人にプレゼント。ハガキに〒住所・氏名・年齢・電話番号を明記して、〒004―0055札幌市厚別区厚別中央5条4丁目3―4くらしの新聞社、まんまる新聞「ブリューゲル―画家一族150年の系譜」係まで。【締切】8月2日(木)必着。


 問い合わせ/札幌芸術の森【TEL】591―0090。


プラセンタ

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