2018年08月10日号

「えべつ市民環境講座」2018年

岩石、外来生物、省エネ…幅広い観点から環境考える 8月29日から、野幌公民館

 岩石、外来生物、省エネ、遊水地など幅広い観点から身近な環境について考える5回シリーズの「2018年えべつ市民環境講座~環境のこともっと知ろうみんなで考えよう~」が8月29日(水)~10月25日(木)午後2時~3時30分、野幌公民館研修室3・4号(野幌町13―6、JR野幌駅8分)=9月12日(水)は見学会。午後1時30分~4時、市内2事業所=で開かれる。受講料は無料。見学会のみバス代800円。1回のみでも受講可能。定員は各回先着40人。


 内容は次の通り。


 ▽8月29日(水)14時~15時30分、「北海道の石の魅力」(講師は東海大学札幌教養教育センターの岡本研教授)=様々な特徴のある北海道の石の魅力について、岩石を使用した実験などを交じえて伝える


 ▽9月12日(水)13時30分~16時、「見学会」①Pasco夢パン工房②米澤煉瓦工場=5月に西野幌にオープンした話題のパン工房と昭和14年創業の米澤煉瓦工場を見学


 ▽9月26日(水)14時~15時30分、「江別における外来生物と生物多様性保全」(講師は酪農学園大学の吉田剛司教授)=江別市と近隣に分布、また江別市に侵入が危惧(きぐ)される外来生物と生物多様性保全について


 ▽10月10日(水)14時~15時30分、「省エネ・節電のコツと取組み」(講師は家庭の省エネエキスパート・岡崎朱実さん)=暮らしの中の省エネ・節電のコツを学ぶほか、昨今の地球温暖化の話題


 ▽10月25日(木)14時~15時30分、「舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す」(講師は日本生態系協会・横山智子主任研究員、北海道開発局札幌開発建設部河川計画課の松本勝治さん、小林彩佳さん)=千歳川の新たなグリーンインフラとなる舞鶴遊水地(長沼町)における、タンチョウをシンボルとした魅力ある地域づくりの取組について―。


 申し込み・問い合わせ/江別市環境課【TEL】381―1019。


チュニック

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