2018年08月10日号

「火星とペルセウス座流星群を見よう」

江別市セラミックアートセンターの星空観察会 8月11日、午後7時~

 7月31日に15年ぶりの大接近を迎えたばかりの火星…また、8月12日前後にピークとなるペルセウス座流星群――野幌森林公園の西側のほとりにある、江別市セラミックアートセンターの星空観察会「火星とペルセウス座流星群を見よう」が8月11日(土・祝)午後7時~8時30分、同センター(江別市西野幌114―5、道道江別恵庭線・道立野幌総合運動公園隣り)で開かれる。参加無料。定員は申し込み先着50人(小学生は保護者同伴)=悪天候時は中止※曇天などで、星空を観察できない時間帯は講師による天体の話=。


 ペルセウス座流星群の特徴は、長く尾を引く流星が多いことで、見ごたえのある流星群といわれる。火星を天体望遠鏡で観察。そして「中庭に寝転んで多くの流星を見つけましょう」という催し。講師は「みんなの星空☆えべつ」のメンバー。


 申し込み・問い合わせ/江別市セラミックアートセンター【TEL】385―1004。


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