2018年08月24日号

骨粗鬆症、ロコモを防いで寝たきり防止

札幌市医師会の家庭医学講座 9月1日、札幌市医師会館

 札幌市医師会の第290回家庭医学講座「目指せ健康長寿!~骨粗鬆症・ロコモを防いで寝たきり防止~」が9月1日(土)午後1時30分から、札幌市医師会館・5階大ホール(大通西19〈南側〉、地下鉄西18丁目駅1番出口1分)で開催される。入場無料。定員300人。当日直接会場へ。


 骨がもろくなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や、運動器の衰えが原因で歩行や立ち座りなど日常生活に障害を来たすロコモティブシンドロームの防止が、“健康長寿”に結びつく…。講演会の講師は、札幌清田整形外科病院・片平弦一郎院長。講演終了後は専門医による個人相談コーナーも用意される。相談に当たる専門医は、麻生整形外科病院・佐々木浩一診療部長、札幌南整形外科病院・堀清成診療部長、五輪橋整形外科病院・大木豪介診療部長、札幌円山整形外科病院・阿部恭久(やすひさ)診療部長、白石整形外科・河村秀仁医師――。


 問い合わせ/札幌市医師会【TEL】611―4181。


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