2018年08月24日号

市民に支持され、市民が支える司法を目指して

札幌弁護士会がシンポジウム 8月31日、中央区で

 立法や司法の分野では、立憲主義という民主主義の基本理念が危機的な状況に至っており、三権分立の一翼を担い基本的人権の「最後の砦」たるべき裁判所も、そのチェック機能を十分に果たしていないという批判にさらされています(案内より)――札幌弁護士会主催の「第28回司法シンポジウム・札幌プレシンポ―市民に支持され、市民が支える司法を目指して」が8月31日(金)午後6時~8時30分、札幌ビューホテル大通公園地下2階ピアリッジホール(旧東京ドームホテル札幌/大通西8)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。


 原発関連訴訟や刑事再審、その他の著名な裁判例を取り上げ、司法制度の改革の方向や、市民と司法をつなぐべきマスメディアの役割についても大いに論じるという。パネリストは井戸謙一氏(元裁判官・滋賀弁護士会会員)、宮崎徹哉氏(北海道新聞論説委員)、コーディネーターは石橋洋太氏(札幌弁護士会司法改革推進委員会副委員長)。


 問い合わせ/札幌弁護士会【TEL】281―2428。


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