2018年08月31日号

劇団文学座「再びこの地を踏まず」上演

中・高・学生無料招待…野口英世のもう一つの姿描く 9月19日、江別市民会館

 「生の演劇を観たい」中・高・学生を無料で招待…江別演劇鑑賞会では、“偉人”野口英世のもう一つの姿を描くマキノノゾミ作の劇団文学座公演「再びこの地を踏まず―異説・野口英世物語」を上演する年1回の青少年例会を、9月19日(水)午後6時30分から、江別市民会館大ホール(高砂町6、江別市役所隣り)で開催する。上演時間は2時間40分ほど。申し込みは前日まで。


 ――とてつもない浪費家でとんでもない借金魔だった野口。婚約相手からの結婚持参金を使い果たした挙句婚約破棄した野口。その一方で、日本というフィールドを飛び出し世界で活躍した野口。寝る間を惜しんで人の何倍も勉強し、ノーベル賞候補に3度名前が挙がった野口。そんな“人間・野口”の情熱と孤独が凝縮された面に光を当て、駆け抜けた怒涛の後半生を描く…。


 申し込み・問い合わせ/江別演劇鑑賞会【TEL】383―3222。


クールジェル

トラックバックURL:

« 「十五夜お供え・お飾りづくり」 | TOP

[PR]SEO対策済みテンプレート