2018年09月07日号

「人口減少を迎える札幌市の水道を考える」

当別ダムの水道水取水は必要か…道自然保護協会がシンポ 9月9日、北海学園大学

 北海道自然保護協会主催のシンポジウム「人口減少を迎える札幌市水道を考える―毎年約19億円支出の当別ダムからの水道水取水は必要か―」が9月9日(日)午後1時~4時、北海学園大学・6号館3階C31教室(豊平区旭町4丁目1―40、地下鉄学園前駅3番出口直結)で開かれる。資料代500円。


 当日のプログラムは次の通り。


 ▽「札幌市水道の将来を考える―縮小社会へ進む現実を踏まえて―」(講師は水源開発問題連絡会の嶋津暉之共同代表)


 ▽「札幌市の無駄な公共事業―これでいいのか札幌の水道!」(講師は当別ダム周辺の環境を考える市民連絡会の安藤加代子さん)


 ▽「市民目線から見た水道事業」(さっぽろの「おサイフ」を知る会の加藤勉さん)


 ▽総合討論――。


 問い合わせ/北海道自然保護協会【TEL】251―5465。


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