2018年09月14日号

「えべつ式土器ってなに?体験学習」

誰でも参加できます…土器づくり、そして土器野焼き… 9月22日と10月20日、えみくる

 1万年以上前の旧石器時代とみられる遺跡から始まって、縄文時代早期からの各年代の縄文遺跡が数多く集まり“縄文ゆかりの地”として知られる江別市。そんな古代えべつに暮らした人々に思いをはせて、縄文式土器を作り、それを野焼きしてみようという「えべつ式土器ってなに?体験学習」が①〈土器づくり〉9月22日(土)午前9時30分~午後1時②〈土器野焼き〉10月20日(土)午前9時30分~午後1時30分(雨天時翌21日)、江別市都市と農村の交流センター「えみくる」(江別市美原1445番地、石狩大橋渡って清仁寺先)で行われる。参加費1人1000円(初日に支払い)。定員は申し込み先着30人(小学3年以下保護者同伴)=土器づくり・野焼き両日とも参加できる人=。申し込み締め切り9月15日(土)。


 土器づくりでは汚れても良い服装で、タオルを持参して参加してほしいとのこと。作成した土器は野焼きの日まで約1ヵ月間、乾燥のため保管される。


 申し込み・問い合わせ/えみくる【TEL】384―0285。


エコポイント対象 冷蔵庫

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