2018年09月14日号

認知症の人を正しく理解する研修会

講演や体験発表、報告… 9月20日、清田区民C

 札幌市と札幌認知症の人と家族の会が主催する「認知症の人を正しく理解する研修会」が9月20日(木)午後1時~4時、清田区民センター1階ホール(清田区清田1条2丁目5番35号)で開かれる。札幌市民が対象で参加費は無料。定員は300人。申し込みは9月14日(金)まで(申し込み多数時は抽選)。


 世界アルツハイマーデー(9月21日)を記念し、認知症を患っても、介護する立場になっても安心して暮らせる社会を目指して催される研修会。


 当日予定されている内容は次の通り。


 ▽講演「認知症をもう少し深く考えてみませんか?~認知症を身近に感じて共に生きるために~」(講師は真栄病院の小笠原俊夫院長)


 ▽体験発表「介護の日々から」(講師は札幌認知症の人と家族の会)▽講話「日頃の活動の中から」(講師は清田区第1地域包括支援センター職員)


 ▽報告「行方不明の認知症高齢者捜索模擬訓練について」(講師は㈲シャイニングの住友幸子さん)


 ▽「介護相談コーナー」―。


 申し込み・問い合わせ/札幌市コールセンター【TEL】222―4894。


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