2018年09月21日号

文殊の知恵袋講座~紙を見る、語る~

富士製紙と製紙工場の話…渡辺良洪氏を講師に迎えて 9月29日、北翔大学

 「富士製紙 神技伝え 1世紀」とカルタに見る江別の歴史の中で、陸蒸気と川蒸気の結節点に市街地が形成され、富士製紙江別工場(明治41年)の出現は天然資源(木材・石炭)に富み、洋紙需要激増は時代の趨勢(すうせい)と、川の合流点に発展しました。この江別の富士製紙と工場名の由来、そして蝦夷地と樺太における製紙工場の姿を追ってみたいと思います(案内より)……江別に造詣の深い人を迎えて、江別の歴史や暮らしにまつわるさまざまな話を聞く、人が集えば文殊の知恵袋講座「江別カルタで辿(たど)る江別物語2018~紙を見る、語る~」が9月29日(土)午後1時10分~2時40分、北翔大学(江別市文京台23番地、JR大麻駅南口15分)で開かれる。参加無料。定員は申し込み先着30人。


 ゲストスピーカーに樺太連盟北海道事務所・北海道恵須取(えすとる)会事務局長の渡辺良洪(よしひろ)氏を迎える。コーディネーターは北翔大学短期大学部・田口智子教授。


 申し込み・問い合わせ/北翔大学・地域連携センター【TEL】387―3939。


レッグマジック

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