2018年09月21日号

「縄文文化は…こんなにおもしろい」

「歴史秘話ヒストリア」出演…さっぽろ縄文探検隊が公開講座 9月23日、紀伊國屋札幌本店

 縄文人の作った物には摩訶不思議なものがたくさんあります。土器の形や縄目の模様、ワキの甘い土偶、ストーンサークルなどなど。残念ながら、従来の考古学ではその謎は読み解けません。大島さんの〈シンボリズム〉は、縄文解釈の新しい方法です。(中略)〈シンボリズム〉を使って、縄文の謎の読み解きに挑戦します。縄文人の目線で考えるのが、この方法の真骨頂…(案内より)――。


 東洋大史学科卒業後、札医大助手として人類学、解剖学を研究し、札医大客員教授(医学博士)の一方で、道考古学会会長、伊達市噴火湾文化研究所長などもつとめ、「縄文人の世界観」(2016年・国書刊行会)、「月と蛇と縄文人」(2014年・寿郎社)ほかの著書でも大きな反響を集める大島直行さんを講師に迎える、NHK「歴史秘話ヒストリア」出演記念トーク&サイン会「さっぽろ縄文探検隊公開講座~縄文文化はシンボリズムで読み解くとこんなにおもしろい~」が9月23日(日・祝)午後2時~3時30分、紀伊國屋書店札幌本店・インナーガーデン(北5西5、大丸百貨店西向かい)で開かれる。入場無料。当日直接会場へ。
 ㈱国書刊行会の主催。


 問い合わせ/紀伊國屋書店札幌本店【TEL】231―2131。


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