2018年09月21日号

企画テーマ展「りんご農家の道具」

北海道の栽培の歴史“りんごのある風景”などを紹介 9月21日~11月25日、北海道博物館

 あまくて、おいしい「りんご」は、1年間とても手間をかけて育てられています。2017年に収集した道具類を中心に、北海道のりんご栽培の歴史や、りんごのある風景などについて紹介します(案内より)……りんご農家の道具などを実物や写真パネルなどで展示する、北海道博物館の第12回企画テーマ展「りんご農家の道具」が9月21日(金)~11月25日(日)午前9時30分~午後5時(10~11月は午後4時30分まで)北海道博物館特別展示室(厚別町小野幌53―2)で開かれる。入場無料。


 展示構成は▽「りんごの来た道」=開拓使「西洋果樹栽培法」(1873年)、馬力で動かすりんご粉砕器(2010年撮影、アメリカ・マサチューセッツ州)、アップルワイン(余市町)▽「りんご園の四季」=ふらん病けずり、すぐりバサミ、かけ袋の止め金入れ、収穫かご、ふくろ前かけなど展示▽「りんごこんなところにも」=りんご並木(札幌市豊平区)、りんごの袋かけ(北海道開拓の村)――。


 【関連イベント】▽ミュージアムトーク「りんご農家で使われた道具のいろいろ」(9月24日〈月・休〉午後1時~1時30分、参加費は無料。先着30人。事前申し込み不要。▽ちゃれんが子どもクラブ「やってみよう、ステンシル!」(10月6日〈土〉午後1時30分~3時、参加費は無料。対象は小中学生で申し込み先着40人▽ミュージアムカレッジ「博物館の産業資料を読む」(11月4日〈日〉午後1時30分~3時30分、参加費は無料。対象は中学生以上。10月5日〈金〉から申し込み先着80人。


 申し込み/北海道博物館【TEL】898―0500。問い合わせ/同(総合案内)【TEL】898―0466。


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