2018年09月28日号

「『LGBT』はどうつながってきたのか?」

北大大学院の応用倫理・応用哲学研究教育センター公開シンポ 10月8日、北海道大学

 北海道大学大学院文学研究科の応用倫理・応用哲学研究教育センター主催の公開シンポジウム「『LGBT』はどうつながってきたのか?」が10月8日(月・祝)午後1時30分~5時、北海道大学文系共同講義棟(軍艦講堂)2階8番教室(北9西7、北大正門から5分)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ(定員は280人)。


 当日の講演は


 ▽「LGBT+相互の連帯と分断」(講師は、明治大学法学部教授で北海道大学名誉教授の鈴木賢氏)


 ▽「つながりへの希求は何を求めてきたのか」(講師は、東京大学大学院総合文化研究科教授の清水晶子氏)


 ▽「安全な自由―ハッテン場に夢を託した時代における」(講師は現在、明治学院大学研究員で成蹊大学他非常勤講師の石田仁氏)―。


 講演の後、3人ほか司会者3人を交えて70分の「討論」も行われるという。


 問い合わせ/北大大学院文学研究科【TEL】706―4088。


水素水

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