2018年09月28日号

「極と巧 京のかがやき」

日本画と工芸約150点…京都国立近代美術館名品展 9月29日から、道立近代美術館

 上村松園をはじめ、日本画と工芸の名品を中心に約150点を選りすぐって紹介するSTV創立60周年記念京都国立近代美術館名品展「極(きわみ)と巧(たくみ)京(みやこ)のかがやき」が9月29日(土)~11月14日(水)=前期・9月29日(土)~10月21日(日)、後期・10月24日(水)~11月14日(水)=午前9時30分~午後5時(入場は閉館の30分前まで)、北海道立近代美術館(北1西17、地下鉄西18丁目駅4番出口5分)で開かれる。料金は一般1300円(前売り1100円)、高校・大学生700円(同600円)、中学生500円(同400円)、小学生以下無料(要保護者同伴)。前期・後期セット券一般1800円、高校・大学生900円、中学生500円。前売り券、セット券の販売は9月28日(金)まで。
 平安以降の洗練された美意識と、近世の「写生」表現を引き継ぐ、京都の日本画。明治維新後の近代化を受け、伝統技術の保持と芸術性を志向する新しい表現が生みだされてきた工芸…。名品展では、日本有数の近代美術コレクションを誇る京都国立近代美術館所蔵品から約150点におよぶ名品を選りすぐり、前後期にわたって紹介するという。


 期間中のイベントは次の通り。


 ▽「オープニング記念トーク」(9月29日〈土〉午前10時、本展展示室)=講師は、京都国立近代美術館の松原龍一副館長、京都国立近代美術館の平井啓修研究員。約40分。展覧会観覧券が必要


 ▽「十五代樂吉左衛門が語る特別講演会」(10月20日〈土〉午後2時、道立近代美術館講堂)=講師は十五代樂吉左衛門氏。約90分。展覧会観覧券と聴講券が必要。当日午前11時から観覧券1枚につき聴講券1枚を配布―。


 問い合わせ/北海道立近代美術館【TEL】644―6882。


家あげ花火

トラックバックURL:

« 津軽裂織「風を感じる」~村上あさ子その1~ | TOP | 「文華・宗助ふたり会」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート