2018年10月05日号

「住宅防火アドバイザー養成研修会」

再現実験メインに…出火危険とその対策学ぶ 10月19日~21日、江別の3会場で

 “てんぷら火災実験”などの再現実験をメインに、家庭や身の回りにある出火危険とそれらの対策について研修する「住宅防火アドバイザー養成研修会」が①10月19日(金)午後6時30分~8時、江別市中央公民館(江別市3条5丁目11―1)②10月20日(土)午前10時~11時30分、大麻西地区センター(大麻沢町26―2)③10月21日(日)午前10時~11時30分、江別市消防本部(野幌代々木町80―8)でそれぞれ開かれる。参加費は無料だが、10月12日(金)頃までに事前申し込みが必要。定員は各会場先着60人。


 3会場とも同一の内容。研修内容は①「防火講話」=近年の火災の発生状況や、火災を起こさないための日頃の心得について。②「住宅用火災警報器作動実験」=ミニチュアハウスで煙を発生させて住宅用火災警報器の発報実験。③「防炎実験」=燃えやすい素材と燃えにくい素材の燃え広がり方の違いを。④「トラッキング火災実験」=コンセントにたまったホコリが原因で漏電し、出火に至る現象の再現実験。⑤「てんぷら火災実験」=鍋から火が上がる様子を再現。消火器を使った消火実験で消火器の有効性も確かめる―。


 申し込み・問い合わせ/江別消防署予防課予防係【TEL】382―5430。


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