2018年10月05日号

「大昔の巨大噴火、津波の痕跡と遺跡を…」

北海道博物館がバス見学会 10月13日、洞爺湖町役場集合で

 北海道博物館主催のバス見学会「大昔の巨大噴火、津波の痕跡と遺跡を巡る旅」が10月13日(土)午前9時~昼12時、洞爺湖町役場を集合・解散場所に行われる。参加費は無料。定員は申し込み先着40人。


 見学会では巨大噴火・津波の痕跡が残るカムイタプコプ下遺跡の発掘調査現場やその周辺を巡り、過去に発生していた異常な規模の自然災害を地層から感じ、それらが人々に与えた影響を探る。


 見学場所は▽入江貝塚(縄文時代の住居跡と復元住居、大きな貝塚の断面)▽道の駅「あぷた」南の丘(1822年有珠山火砕流犠牲者の慰霊碑、放浪の文人「菅江真澄」)▽アルトリ岬東の海岸(1万年以上前の噴火で崩壊した有珠山の跡、1640年駒ヶ岳噴火津波の痕跡)▽カムイタプコプ下遺跡(1640年駒ヶ岳噴火津波と1663年有珠山噴火の跡が残るアイヌ民族の遺跡)――。


 申し込み・問い合わせ/洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会事務局【TEL】0142―74―3015。


嵐 CD

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