2018年10月12日号

「秘められた北の動物誌」

海・川・森に動物の真の姿を追う、研究者3人が講演 10月21日、北大総合博物館

 北海道の海・川・森に、動物たちの真の姿を追う、研究者3人が講演する日本動物学会第89回公開シンポジウム「秘められた北の動物誌―海・川・森にその生態を追う」が10月21日(日)午後2時~4時、北海道大学総合博物館1階ホール(北10西8、JR札幌駅北口10分)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。当初、9月15日(土)の開催が予定されていたが、胆振東部地震の影響で延期となっていた。


 当日のプログラムは次の通り。


 ▽トーク1「浜辺の科学捜査班~イルカの最後の晩餐は~」(講師は北海道大学大学院水産学研究院・日本学術振興会特別研究員の松田純佳さん)


 ▽トーク2「DNAから読み解くシマフクロウの歴史」(講師は北海道博物館自然研究グループ学芸員の表渓太さん)


 ▽トーク3「殺して活かす、エゾシカ学」(講師は森林総合研究所北海道支所森林生物研究グループ主任研究員の松浦友紀子さん)―。主催は、公益社団法人日本動物学会と北海道大学CoSTEP(コーステップ)。


 問い合わせ/コーステップ事務室【TEL】706―5320。


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