2018年10月12日号

江別で「民謡民舞発表大会」

民謡、踊り、三味線心ゆくまで…第27回札幌斉藤会門人会 10月20日、野幌公民館ホール

 江別市の民謡サークル団体で、民謡、三味線、和太鼓などを子供たちと次の世代に伝える活動や、障害者・老人施設の慰問活動を長年行っている日本民謡協会・札幌斉藤会門人会の「第27回民謡民舞発表大会」が10月20日(土)午前10時~午後5時、野幌公民館ホール(野幌町13―6、JR野幌駅8分)で行われる。入場無料。当日直接会場へ。


 ふるさとの民謡に感謝をこめて…“のど自慢・腕自慢”が、日本全国の民謡とさまざまな踊りや演奏を第1部~6部まで華やかに舞台披露。民謡の世界を心ゆくまで楽しめる。「江差追分」尺八連管のアトラクションや、津軽三味線日本一に輝いた演奏者として全国的に活躍する新田流家元・新田弘志(新田親子の父)もゲスト出演する。


 問い合わせ/札幌斉藤会門人会・斉藤さん【TEL】381―0877。


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