2018年10月12日号

改良されてきた牛&畜産衛生管理

「ふるさと江別塾」2018…第2回は酪農学園大の講座 10月20日、酪農学園大

 江別市と大学の連携で毎年開催され、市内4大学で、それぞれのテーマの2つずつの講座が行われる江別市民カレッジ2018「ふるさと江別塾」。第2回は酪農学園大学で10月20日(土)午前9時30分~昼12時40分、同大・C1号館101教室(江別市文京台緑町582番地、JR大麻駅南口15分)を会場に開催される。第3回は札幌学院大学(10月27日)、第4回は北海道情報大学(11月3日)――の予定。いずれも土曜日の昼過ぎまでで、受講料は無料。定員は申し込み先着100人。


 講座は…【講義1「美味しい牛乳や牛肉を生産するために牛は改良されてきた」】(午前9時30分~11時)=牛の改良には、さまざまな科学的な技術が駆使されて、今日の乳牛や肉牛は、芸術的な高い能力を持つまでに、高度に改良されている。今日、高度に改良された牛は、生産者の牛を大切する心に支えられ、大切に育てられている。講師…農食環境学群循環農学類・堂地修教授【講義2「地域の畜産衛生管理」】(午前11時10分~昼12時40分)=口蹄疫や鳥インフルエンザ、豚PED(豚流行性下痢)などの感染が世界的に問題となっている中、畜産現場の感染症対策としての衛生管理などを解説。講師…農食環境学群循環農学類・髙橋俊彦教授――。


 申し込み・問い合わせ/江別市教育委員会・生涯学習課【TEL】381―1062。


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