2018年10月12日号

セミナー「鉄道と地域交通」

基調講演、報告、パネルディスカッション…北海道の交通を考える 10月19日、北星学園大学

 北海道の交通を考える連続セミナーの第2回「鉄道と地域交通」が10月19日(金)午後1時30分~5時、北星学園大学図書館棟4階A・B教室(大谷地西2丁目3―1、地下鉄大谷地駅1番出口5分)で開かれる。参加費は1000円。当日会場でも受付をするが、事前の申し込みが望ましいという。


 当日のプログラムは▽基調講演「鉄道の路線存廃問題を経て北海道の将来の交通をどのようにつくっていくべきか」(講師は、北海道大学の岸邦宏氏)▽報告1「JRの現状と北海道における課題(仮題)」(報告者は、北海道旅客鉄道㈱の戸川達雄氏)▽報告2「北海道の鉄道・バス交通の現状(仮題)」(報告者は、国土交通省北海道運輸局の佐藤秀典氏)▽パネルディスカッション「北海道の地域交通をどうするのか?」――。


 申し込み・問い合わせ/日本福祉のまちづくり学会 kobayashi@fukumachi.net


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