2018年10月12日号

第13回札幌国際短編映画祭

世界と日本の短編映画を連日上映…高校生以下は無料 10月11日から、札幌プラザ

 世界106の国と地域から応募された最新短編映画作品と、その中から選ばれた受賞作品や招待作品を上映する「第13回札幌国際短編映画祭」~SAPPOROショートフェスト2018~が①ノミネート作品ほかの上映=10月11日(木)~14日(日)②受賞作品や招待作品などの上映=10月19日(金)~21日(日)――の2つの期間にわたって、札幌プラザ2・5(狸小路5丁目)をメイン会場に開催される。さまざまな分野の数分から数十分の短編映画160作品以上が紹介される。14日までは午前10時から1プログラム(作品6~7本ほどを約90分で上映)入れ替え制で上映。12日(金)夜と13日(土)夜に翌朝6時30分までのオールナイト上映も行われる。チケットは、前売1プログラム券1100円(当日1300円)、3プログラム券前売2500円(当日3300円)、高校生以下は無料(一部除く)ほか。


 基本的な上映開始時間は14日までが①10時~②12時~③14時~④16時~⑤18時~⑥20時~⑦22時~(12・13日は以降オールナイト)。受賞作品などを紹介する19日~21日(特別/アワード上映会)は、19日が15時から、20日~21日が①11時~12時45分②13時~14時45分……という2時間毎の時間割りでスケジュールが組まれている。


 14日までの上映作品は


 ▽海外の作品を上映する「インターナショナル・プログラム」(日本語字幕)


 ▽子供や家族向けにアニメ作品を楽しく上映する「ファミリー&チルドレン」


 ▽有名女優・俳優が出演する日本で制作された映画を多数上映する「ナショナル・プログラム」=以上ノミネート作品=


 ▽日本の新作短編作品を紹介する「ジャパン・パノラマ・プログラム」▽北海道ゆかりの作品を集めた「北海道セレクション」――などのほか、徳島国際映画祭セレクションを上映する「徳島国際映画祭特集」(13日14時~15時45分)が無料公開されるほか、サンドウィッチマン富澤たけし自らが監督をつとめたコントの短編映画2作も特別上映される(13日18時~19時45分)。


 一方、19日~21日の特別/アワード上映会では


 ▽映画祭受賞作品を集めた「アワード・プログラム」


 ▽「ファミリー&チルドレン」プログラム▽世界の短編ドキュメンタリー「SSF DOGS」


 ▽お笑いやホラー作品を集めた「酔っ払いプログラム」


 ▽旧作~新作までのアジアン・ショート特集「アジアン・タイフーン13」


 ▽ジャック・レモン主演の名作「子犬売ります」を含むアカデミー賞受賞作などを上映する「ショートショート20周年」▽SF・ファンタジー・プログラム「世にも不思議な世界」


 ▽上田慎一郎監督×中尾浩之監督2人のコメディーショート対決などの「J―COMEDY」プログラム――などの上映が予定されている。


 なお、映画祭のグランプリほか受賞作品の発表は10月14日(日)に行われる。


 問い合わせ/札幌国際短編映画祭(No Maps事務局)【TEL】817―8924。


穴あきレギンス

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