2018年10月19日号

「どうなるどうする北海道百年記念塔」

札幌建築鑑賞会の講演会…記念塔設計者の井口健氏も登壇 11月4日、小野幌会館

 「北海道百年記念塔」が、揺れています。老朽化のため維持管理に巨額の経費を要するといわれ、所有者の北海道が「解体」の素案を公表しました。年内に構想を定めるそうです。記念塔の行く末を見守り、歴史を振り返ってみませんか(案内より)――札幌建築鑑賞会“札幌百科”第16回「どうなるどうする北海道百年記念塔」が11月4日(日)午後1時45分~3時45分、小野幌会館(厚別東4条4丁目9―3、中央バス小野幌神社前すぐ)で開かれる。参加費は500円。定員は70人。申し込みは10月21日(日)まで。多数の場合は抽選。


 札幌や江別の小中学校の校歌に歌われ、校章に描かれ、地域のランドマークとして親しまれてきた記念塔。当日は知られざるエピソードを研究者が語る。講師は北海道建築研究会主宰の山下和良氏。山下氏と記念塔設計者の井口健氏のトークショーも。


 申し込みはメール(keystonesapporo@yahoo.co.jp)、FAX(【Fax】895―0082)、はがき(〒060―0808札幌市北区北8西3 札幌エルプラザ2階 市民活動サポートセンター231 札幌建築鑑賞会)で。


 問い合わせ/札幌建築鑑賞会代表・杉浦さん【TEL】090―8632―4362。


穴あきレギンス

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