2018年10月19日号

「下肢静脈瘤最新の治療法」

新札幌豊和会病院が医療講座…講師は北川真吾病院長 10月26日、上野幌中央会館

 ふくらはぎや太ももの血管が青く浮き出る、細い血管が赤く浮き出ているのを見たことがありますか?これらは血液の逆流により血が溜まり、血管が徐々に拡張して瘤のようになってしまう下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)です。血液が逆流すると聞くととても怖い印象がありますが、自覚していないうちに下肢静脈瘤になっている方がとても多いといわれており、よく見られる病気でもあります。治療法のひとつとして新しく健康保険で認められた高周波(ラジオ波)治療は静脈に細い管(カテーテル)を入れてうち側から静脈を焼いて閉塞させる方法です。レーザー治療と比べ、静脈の閉塞成功率が高く、術後の痛みや炎症、内出血などが少ないとされており、30分程度の手術で行うことができます(案内より)――新札幌豊和会病院の医療公開講座「下肢静脈瘤最新の治療法―つらい夜中のひきつれ等の症状でお悩みの方へ」が10月26日(金)午後3時~4時、上野幌中央会館1階大ホール(上野幌3条5丁目7―1)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。


 講師は同病院の北川真吾病院長。


 問い合わせ/新札幌豊和会病院広報課【TEL】893―7000。


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