2018年10月19日号

講演会「北の縄文文化の魅力」も開催

縄文遺跡群の世界文化遺産登録目指して総決起大会 10月21日、赤れんが庁舎

 「『北海道・北東北の縄文遺跡群』の世界遺産登録推進総決起大会―2020年の世界文化遺産登録を目指して」が10月21日(日)午後2時~3時15分、道庁赤れんが庁舎2階1号会議室(北3西6)で開かれる。入場無料。当日直接会場へ。北海道と北海道議会議員連盟の主催。


 当日は午後2時から「全道総決起大会」。高橋はるみ北海道知事の挨拶やこれまでの経過と今後の予定、各遺跡の紹介などが行われる。引き続き、午後2時45分からの第2部では、札幌国際大学縄文世界遺産研究室室長で、公益財団法人北海道埋蔵文化財センター理事長の越田賢一郎氏が「北の縄文文化の魅力」をテーマに基調講演する。


 「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、4道県13市町の17遺跡で構成。このうち、北海道は4市町6遺跡で①大船遺跡(函館市)②垣ノ島遺跡(函館市)③キウス周堤墓群(千歳市)④北黄金貝塚(伊達市)⑤⑥入江・高砂貝塚(洞爺湖町)―。


 問い合わせ/北海道環境生活部縄文世界遺産推進室【TEL】204―5168。


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