2018年10月26日号

歴史と暮らしの実像「屯田兵屋3つの謎」

江別屯田兵村開村140周年記念連続講演会…第4回 11月11日、江別市民会館21号室

 全国各地から入植した屯田兵には、兵屋と呼ばれる住宅が用意されていました。北海道における住まいの近代化の原点であり、寒冷地住宅の第一歩でもありましたが、そこにはどんな暮らしがあったのでしょうか。兵屋をめぐる3つの謎~「消えたモデルハウス」「八畳間の不思議」「本州にもあった兵屋」~に焦点を当てることで、「兵即農」の屯田兵の歴史と暮らしの実像を、みなさんとともに考えてみたい…(案内より)――明治11(1878)年8月29日に、江別太に入植した10戸56人の屯田兵とその家族を最初の村民として開村したという江別屯田兵村の、開村140周年を記念する連続講演会第4回「屯田兵屋3つの謎~屯田兵の住宅事情を考える~」が11月11日(日)午後2時~3時30分、江別市民会館・21号室(高砂町6、12号線沿い・JR高砂駅10分)で開催される。入場無料。関心のある人は誰でも参加できる。当日直接会場へ。


 講師は、納内屯田(おさむない屯田/深川市)の屯田兵3世で会報研究誌「屯田」編集長の梶田博昭氏(北海道屯田倶楽部常任理事㈲地域メディア研究所代表)。


 問い合わせ/江別屯田兵村遺族会・後藤事務局長【TEL】090―8425―9784。


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