2018年10月26日号

「近世初期における日本人の地理認識の転換」

藤井讓治・京大名誉教授の北海道博物館「文化の日」講演会 11月3日、道博物館講堂

 ヨーロッパ人の来航、豊臣秀吉による朝鮮出兵を契機として、日本人の地理認識は大きく拡大、転換します。この講演では、シリーズ日本近世史①「戦国乱世から太平の世へ」(岩波新書)など数々の著作で知られる歴史学者・藤井讓治さんをお招きし、その様相を、朝鮮に渡った人々の手紙や、同時代に作成された日本図屏風・世界図屏風などによって語っていただきます。また、その過程で「エゾ」が、どのように現れ、また描かれたかについても言及していただきます(案内より)――北海道博物館の文化の日講演会「近世初期における日本人の地理認識の転換」が11月3日(土・祝)午後1時30分~3時30分、同博物館・講堂(厚別区厚別町小野幌53―2、JR森林公園駅20分)で開催される。参加無料。対象は中学生以上で定員は申し込み先着80人。


 講師は藤井讓治氏(京都大学名誉教授)。


 申し込み・問い合わせ/北海道博物館・行事受付専用【TEL】898―0500。


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