2018年10月26日号

講演会「好太郎の夢」

三岸好太郎の孫・三岸太郎氏を講師に迎えて 11月3日、三岸好太郎美術館

 三岸好太郎の孫で、高輪画廊代表の三岸太郎氏を講師に迎える講演会「好太郎の夢」が11月3日(土・祝)午後1時から、北海道立三岸好太郎美術館(北2西15、地下鉄西18丁目駅4番出口7分)で開かれる。講演は約1時間30分。開催中の特別展「三岸好太郎を追いかけて」の観覧料(一般610円、高大生360円、小中学生250円。障害者手帳を持っている人などは無料)で参加できる。


 講演会では、札幌に生まれ、パリに憧(あこが)れ続けた三岸好太郎の見た夢のあれこれについて、三岸太郎氏から語ってもらうという。


 特別展は11月25日(日)まで開催中。三岸好太郎の多角的な魅力を晩年の名作「旅愁」「海洋を渡る蝶」をはじめ、生涯の代表作を通して紹介している。


 問い合わせ/同美術館【TEL】644―8901。


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