2018年10月26日号

ドキュメンタリー映画「沖縄列島」上映

返還前の基地に囲まれた沖縄の人々の表情や声… 10月29日、白石区民C

 私は今日も爆音の中で眠るのだ―1968年沖縄。基地に囲まれた沖縄の風景や人々の表情、声…日本返還前の日常を捉えたドキュメンタリー映画「沖縄列島」(1968年東プロダクション製作/東陽一監督/90分)の上映会「『沖縄列島』を見て沖縄との連携を考えよう!」が10月29日(月)①午後1時30分~②午後6時~の2回、白石区民センター・5階視聴覚室(南郷通1丁目南8、地下鉄白石駅6番出口すぐ)で開かれる。参加500円。当日直接会場へ。


 ――映画は再生ガラス工場でガラスびんの打ちくだかれるシーンからはじまる。打ちくだかれるのはアメリカ資本の沖縄産コーラの空きびんだ。飛び散るガラスの破片、溶解炉の炎。声がかぶさる。「日本の政府とね、日本の国民はね、私たちをアメリカに売りはらった…それは娘を売りはらった親父と同じ…恥ずかしくないのか」(映画案内より)――。上映後は意見交換も行われるという。


 主催は「働くものの交流会」ほかで構成する白石上映実行委員会。


 問い合わせ/同実行委・白川さん【TEL】375―9711。


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