2018年10月26日号

講演会「野幌鉄道林の自然をよみとく」

研究者を迎えて…鉄道林の保存と整備の調和を考える 10月28日、野幌公民館

 「江別の顔づくり事業」の一環として、都心の希少な手つかずの自然が残る野幌鉄道林を、市民の憩いの緑空間として整備・保存する計画が進んでいます。立入禁止だった鉄道林の保存と整備をどう調和させるか。まずは、専門家である2人の研究者の報告を受けて、考えてみましょう(案内より)――「江別の顔づくり事業」を考える会主催の講演会「野幌鉄道林の自然をよみとく」が10月28日(日)午後2時40分~4時10分、野幌公民館視聴覚室(野幌町13―6、JR野幌駅8分)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。


 講師は、酪農学園大学農食環境学群環境共生学類環境植物学研究室の松山周平准教授と、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーで地域環境保全研究室を主宰する酪農学園大学の宮木雅美非常勤講師。


 問い合わせ/考える会事務局・石岡さん【TEL】381―3952。


パソコン

トラックバックURL:

« 「古部賢一&クリスティーネ・ショルンスハイムオーボエとチェンバロの響き」 | TOP

[PR]SEO対策済みテンプレート