2018年10月26日号

特別展「松浦武四郎北へのまなざし」

自筆史料を含む、所蔵資料を一挙公開…講演会も開催 12月11日まで、中央図書館

 蝦夷地を6回調査し、“北海道の名付け親”として今日まで語り継がれる松浦武四郎の自筆史料を含む資料を公開する、札幌市中央図書館所蔵資料特別展「松浦武四郎北へのまなざし」が12月11日(火)までの①平日午前8時45分~午後8時②土日祝午前8時45分~午後5時、札幌市中央図書館1階展示室(南22西13、市電中央図書館前すぐ)で開かれている。入場無料。直接会場へ。


 展示では「蝦夷漫画」(安政6年)、「北海道国郡図」(明治2年)、「松浦武四郎自筆史料交友名簿帳」(嘉永2年頃)などが並んでいる。


 ◇講演会「松浦武四郎と北海道」も開催 特別展の関連行事となる講演会「松浦武四郎と北海道」が11月24日(土)午後1時30分~4時、札幌市中央図書館3階講堂で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ(先着120人)。


 講師は、北海道博物館学芸員の三浦泰之氏。松浦武四郎の人物像や北海道との関わりなどをテーマに講演するという。


 問い合わせ/札幌市コールセンター【TEL】222―4894。


家あげ花火

トラックバックURL:

« 第33回江別市民美術展 | TOP

[PR]SEO対策済みテンプレート