2018年11月02日号

「縄をつくって、長なわとびに挑戦!」

北海道博物館ちゃれんがワークショップ…稲わらで… 11月25日、博物館・講堂

 ふだんわたしたちが食べているお米も、茎がなくては育ちません。秋に実ったお米の部分を取ると、残るのはこの茎(稲わら)です。この残された稲わらに、使い道はないのでしょうか?実は、昔は長ぐつだって、レインコートだって、人形だって、納豆だって、この稲わらからつくることができたのです。今回は、まず、〈なわ〉をつくることに挑戦します。みんなで〈なわ〉をつくり、最後は結びつけて長くして、長なわとびで遊びましょう(案内より)……北海道博物館のちゃれんがワークショップ「稲わらで縄をつくって、長なわとびに挑戦!」が11月25日(日)午後1時30分~3時30分、同博物館・講堂(厚別区厚別町小野幌53―2、JR森林公園駅20分)で開催される。参加無料。誰でも参加でき、定員は申し込み先着40人。


 講師は、北海道博物館の研究スタッフで、舟山直治さん(民俗学)と、池田貴夫さん(同)。汚れてもよい服装でどうぞ。


 申し込み・問い合わせ/北海道博物館・行事受付専用【TEL】898―0500。


タートルネックカットソー

トラックバックURL:

« 獣医の卵たちによる勉強会 | TOP | 劇団イナダ組「法テラス劇場」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート