2018年11月02日号

「『SOS』が聞こえるまちづくり」

札幌大谷大の梶井祥子教授迎え…児童虐待防止講演会 11月13日、札幌市教文

 子どもたちは、どのような夢を見ながら生まれてくるのでしょうか。彼らに言葉があるのなら、「優しいひとたちに迎えてもらいたい」、「平和な社会で育ちたい」と祈っていたかもしれません。数えられるだけでも、10万を超える子どもたちがこの日本で虐待にさらされています。実態はもっと深刻でしょう。問われているのは、私たち大人の意識と覚悟です。何ができるのか、何をなすべきなのか。家族を支える視点から考えていきます(案内より)――11月の児童虐待防止推進月間に合わせた、札幌市オレンジリボン講演会「虐待ゼロを目指して~『SOS』が聞こえるまちづくり~」が11月13日(火)午後6時30分~8時30分、札幌市教育文化会館小ホール(北1西13、地下鉄西11丁目1番出口5分)で開かれる。参加費は無料。定員は申し込み先着300人。オレンジリボンは子供虐待防止のシンボル。


 講師は、社会学、家族社会学、ジェンダー論、ソーシャル・キャピタル論が専攻の札幌大谷大学社会学部地域社会学科、梶井祥子教授。札幌市児童相談所の主催。


 申し込みは電話(【TEL】080―6083―9002)またはFAX(【Fax】530―5572)で、講演会事務局(㈱ノヴェロ)へ。


 問い合わせ/札幌市児童相談所地域連携課【TEL】622―8620。


斉藤和義 CD

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