2018年11月02日号

「博物館の産業資料を読む」

テーマ展「りんご農家の道具」ミュージアムカレッジ 11月4日、北海道博物館

 博物館の産業資料には、墨書や銘、商品プレートなどのさまざまな情報が隠されています。そのような情報を「発見」し「読み解く」ことを通して、資料の来歴や特徴を明らかにします(案内より)――北海道博物館で11月25日(日)まで開催中の第12回企画テーマ展「りんご農家の道具」に関連するミュージアムカレッジ「博物館の産業資料を読む」が11月4日(日)午後1時30分~3時30分、北海道博物館・講堂(厚別区厚別町小野幌53―2、JR森林公園駅20分)で行われる。参加無料。対象は中学生以上(大人向け)、定員は申し込み先着80人。


 講師は、北海道博物館の研究スタッフで、産業史(漁業)の会田理人(よしと)さんと、産業史(農業)の山際秀紀さん。


 申し込み・問い合わせ/北海道博物館・行事受付専用【TEL】898―0500。


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