2018年11月02日号

本田明二展


 11月2日(金)~1月17日(木)10時~17時、本郷新記念札幌彫刻美術館本館(中央区宮の森4条12丁目)料金は一般500円、65歳以上400円、高大生300円、中学生以下無料。


 2019年に生誕100年、没後30年を迎える彫刻家、本田明二。生涯を通じて取り組んだ木彫を中心に40点以上を展示。作品に込められたたくましい生命の息吹と、その制作に傾けた熱意を紹介する。


 【関連イベント】


 ▽「ギャラリートーク」(11月3日〈土・祝〉14時~14時30分、本館・展示室。予約不要、参加費無料)=担当学芸員が展覧会の見どころを解説


 ▽「スペシャルトークイベント『本田明二を語る』」(11月25日〈日〉14時~16時、本館・研修室。予約不要、参加費無料〈当日有効の観覧券が必要〉)…出演は近藤泉さん(本田明二長女)、國松明日香さん(彫刻家)、コーディネーターは寺嶋弘道さん(同館館長)=生前の本田明二を知る人に彫刻家としての姿勢や制作のあり方、飄々(ひょうひょう)とした人柄に魅了された周囲の芸術家たちと繰り広げられたエピソードまでを聞く


 ▽講演会「本田明二と札幌の文化芸術」(12月11日〈火〉18時30分~20時、札幌文化芸術交流センタースコーツコート〈北1西1〉。予約不要、参加費無料)…講師はスカーツプログラムディレクターの吉崎元章さん=本田明仁が札幌の文化芸術に刻んだ足跡を中心に紹介


 ▽大人のためのワークショップ「本格鋳造体験小さな彫刻オブジェづくり」(12月15日〈土〉10時~15時、本館・研修室。参加費3000円、対象は18歳以上、定員は11月6日〈火〉から申し込み先着10人)…講師は彫刻家・北海道芸術デザイン専門学校講師の桂充子さん=粘土と石膏、スズを使った鋳造体験


 ▽冬休み子どもワークショップ「寄木でつくる北海道のいきもの」(1月12日〈土〉10時30分~12時30分、本館・研修室。参加費800円、対象は小学生、定員は12月1日〈土〉から申し込み先着24人)=いろいろな形に切られた木片を組み合わせて動物の形をつくる――。


 申・問/本郷新記念札幌彫刻美術館【TEL】642―5709。


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