2018年11月09日号

講演会「北海道の字名改正について」

昭和・戦前期に古い地名が消滅し、新地名が誕生した過程を 11月17日、道立教育研究所

 北海道立図書館主催の講演会・資料で語る北海道の歴史(第19回)「昭和・戦前期における北海道の字名改正について―札幌を中心に―」が11月17日(土)午後2時~4時、北海道立教育研究所・2階大講義室(文京台東町42)で開かれる。参加費は無料。対象はおおむね高校生以上で、定員は11月16日(金)まで申し込み先着60人。


 講師は、北海道史研究協議会の関秀志副会長。昭和・戦前期に行われた字(あざ)名の改正により、古い地名が消滅し、新地名が誕生した過程について講演するという。


 申し込み・問い合わせ/北海道立図書館北方資料室【TEL】386―8523。


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