2018年11月16日号

アイヌ文化フェスティバル

紙芝居や古式舞踊、口承文芸、音楽…木彫や刺繍の実演も 11月17日、道新ホール

 紙芝居や古式舞踊、口承文芸、音楽などのアイヌ文化公演などがある「アイヌ文化フェスティバル」が11月17日(土)午後1時~4時、道新ホール(大通西3、道新ビル大通館8階)で開かれる。入場無料。


 ステージの部のアイヌ文化公演は午後2時15分から。二風谷アイヌ語教室子供の部の「紙芝居」他の公演、苫小牧アイヌ文化保存会の「アイヌ古式舞踊」、釧路市阿寒湖アイヌコタン出身の姉妹デュオ・カピウ&アパッポの「アイヌ音楽公演」、関口真由来さんの「口承文芸」が行われる。また、午後1時5分からはアイヌ文化賞・アイヌ文化奨励賞贈呈式もある。


 このほか、ロビーの部では昼12時~午後4時、水野練平さんの「木彫実演」、宮田初枝さんの「刺繍(ししゅう)実演」も。


 問い合わせ/アイヌ民族文化財団【TEL】271―4171。


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