2018年11月30日号

「あぐり王国北海道NEXT」


 HBC(北海道放送)テレビ12月1日(土)17時~17時30分=HBC制作=


 放送500回を記念したスペシャル企画の後編。「ミスター」こと鈴井貴之氏をゲストに迎え、農協や漁協、生協など私たちの食や生活、地域に深く関わる組織を支える「協同組合」に焦点を当てる。今週は、協同組合の“助け合い精神”が北海道の農業にどのように生かされているのかを探るため、士幌町を訪れる。


 ――終戦直後から、農協を軸に、農民を豊かにする取り組みを始めてきたという士幌町。ジャガイモ収穫の真っただ中ということで、飛び入りで収穫を体験。実は、このジャガイモこそ士幌町の農協が、農民を豊かにする取り組みを始めたきっかけとなる作物だったという。その背景を学ぶため、一行は士幌町の「農協記念館」へ。そこで、士幌町農業の立役者・太田寛一という人物を知る。


 太田氏の薫陶を受けたマチの人に話を聞くと、地域の農民を共に豊かにするために考え抜いた発想が明らかに。「10年間、北海道の農業と向き合ってこんな大切なことも知らなかったのか!」と驚く森崎リーダー。現代にも通じる、みんなで地域を豊かにするための太田氏の考え方とは?


 出演…森崎博之(TEAM NACS)、森結有花(HBCアナ)、鈴井貴之。


家電・AV・カメラ

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