2018年11月30日号

助けて!きわめびと「もう一人で悩まない!“チーム家族”で向き合う がん」


 NHK総合テレビ12月1日(土)朝9時30分~9時54分=


 もし、家族が、がんと診断されたら、どうすればいいか…。「患者本人に、家族はどう声をかければいいのか?」「治療法の情報は、どうやって手に入れればいいのか?」「抱えがちな悩みを、誰に打ち明ければいいのか?」……そんな悩みを解決してくれる“きわめびと”として登場するのは、精神保健福祉士として、患者や家族の不安や悩みを聞き、一緒に考えて解決している大阪国際がんセンターの池山晴人さん。


 がんは「ともに生きる」時代といわれるなか、大切なのは初期対応。いざというときに役に立つ極意を伝授する。その極意とは、3つの「はなす」――


 ①「話す」~気持ちが伝わる話し方…患者と家族が話す時、相手に自分の気持ちを上手に伝えるための、ちょっとした言葉があるという。そんな話し方を、スタジオでMCに実演してもらいながら紹介。


 ②「離す」~あふれる情報からの離れ方…正しい情報をどのように得ればいいかを解説。主治医とのコミュニケーションのとり方など、ためになるヒントを紹介。


 ③「放す」~悩みや不安の放し方…家族だけで悩みを抱えず、困った時は、全国に400以上ある「がん相談支援センター」を訪ねてみたり、患者と家族のための交流会などに参加するなど、チームで支えあう“場”を紹介――。


 がんだけでなく、家族が病を抱えた時にも参考になるヒントがいろいろ。家族で“チーム”になって、がんと向き合うための情報を伝える。


microSDHC 8GB

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