2018年11月30日号

江別の生ごみ資源化を考える会が講演会

酪農大の押谷一教授ほかが… 12月9日、野幌公民館

 「生ごみって本当にごみなの?」など、江別市が処理している生ごみなどの資源化を考えていく、「石狩地域生ごみ資源化を考える会」江別地区の「発足1周年記念講演会」が12月9日(日)午後1時30分~4時、野幌公民館(野幌町13―6、JR野幌駅8分)で開かれる。参加費は無料。定員は12月6日(木)まで申し込み先着70人。


 当日は考える会活動の中間報告と展望、市町村資源化協会活動報告の後、▽「江別市役所のごみ処理の課題と展望」…講師は江別市役所環境室長▽「地元酪農学園大学創始者黒澤酉蔵氏イズムと同学園活動」…講師は考える会事務局長で酪農学園大学の押谷一教授――の2つの講演会が予定されている。


 申し込み・問い合わせ/同会・川又さん【TEL】384―3851または市町村資源化協会事務所【Fax】375―1432。


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