2018年11月30日号

「バイリンガル朗読とハープ」

熊谷ユリヤ研究室…日本語と英語の朗読&ハープ松浦朋美さん 12月8日、スカーツコート

 北海道、冬、雪、クリスマスをテーマにしたハープ曲にのせて、日本語と英語の朗読を行う、札幌大学・熊谷ユリヤ研究室主催のチャリティーイベント「バイリンガル朗読とハープ~命名150年目の冬に~」が12月8日(土)午後7時~8時40分、札幌市文化芸術交流センタースカーツコート(北1西1、さっぽろ創世スクエア札幌市民交流プラザ1階)で開かれる。料金は1000円。チケットは大丸プレイガイド、教文プレイガイドほかで発売中。


 出演は、札幌大学教授で英語会議通訳者/翻訳者の熊谷ユリヤさん(朗読、弾き語り、トーク、通訳、翻訳)、北海道大学大学院特任講師のマイケル・ヘンシャさん(英語朗読、トーク)、ハーピストの松浦朋美さん(グランドハープ/アイリッシュハープ)。朗読&弾き語り作品(原文と翻訳)は「摩周湖」(河邨文一郎)、「冬の午後」(エミリ・ディキンソン)ほか。曲(ハープソロ/弾き語り)はビバルディー「四季より『冬』」、バッハ/グノー「アベマリア」ほか。


 益金は全額、「みちのく未来基金―震災遺児に進学の夢を!」に寄付される。


 チケットの予約・問い合わせ/poetry.sapporo@gmail.comまたは【TEL】090―8707―2688(熊谷さん)。


イクラ

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