2018年11月30日号

「分子をつかむ光のピンセット」

ノーベル物理学賞のアシュキン氏の発明技術が拓く最新研究 12月2日、紀伊國屋札幌本店

 2018年のノーベル物理学賞は新しいレーザー技術を発明した3人の科学者に贈られました。そのうちの一人、アーサー・アシュキン氏が発明したのが、光の力を使ってミクロな粒子やナノレベルの分子をつかむ「光ピンセット」という技術です(案内より)――北海道大学CoSTEP(コーステップ)の第104回サイエンス・カフェ札幌「のぞいてごらんなさい~分子をつかむ光のピンセット~」が12月2日(日)午後2時30分~4時、紀伊國屋書店札幌本店・1階インナーガーデン(北5西5、大丸札幌店西向い)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ(定員80人)。


 ゲストは、北海道大学大学院電子科学研究所の笹木敬司教授。聞き手は北海道大学CoSTEPの奥本素子准教授。工学や生命科学をはじめとするさまざまな分野への応用に向けて研究が進む「光ピンセット」について、この分野の第一人者・笹木敬司教授に、光ピンセットで拓くナノ科学の最新研究などについて語ってもらう。


 問い合わせ/Costep事務室【TEL】706―5320。


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