2018年11月30日号

青少年科学館「プラネタリウム祭り」

スペシャルゲスト迎えて…面白プログラムいっぱい 12月1日・2日と8日・9日

 いつものプラネタリウムのほかに、子供向けやスペシャルゲストを招いてのプラネタリウムなど、面白いプログラムがいっぱい…「プラネタリウム祭り」が12月1日(土)・2日(日)と8日(土)・9日(日)午前9時30分~午後4時30分、札幌市青少年科学館・1階プラネタリウム(サンピアザ隣り)で開かれる。料金は大人500円(一部無料)。当日午前9時30分から観覧券・整理券を発券する。


 当日受付の主なプログラムは次の通り。


 〈12月1日・2日〉


 ▽「プラネ撮影会」(午前10時45分~11時15分)…無料(自由入場、入場制限あり)、定員各日40人=プラネタリウムの星空を自分のカメラで撮影してみませんか?三脚の持ち込みもOK。


 ▽「えほんプラネ」(午前11時30分~昼12時10分)…大人500円、定員各日200人=ちびっこ向けの絵本の読み聴かせとプラネタリウム。昨年に引き続き、絵本パフォーマー岸田典大さんが登場!


 ▽「神話でめぐる誕生日星座」(昼12時45分~午後1時45分)…大人500円、定員各日200人=1年の星空を巡りながら、誕生日星座の神話を紹介。


 ▽「150年前の星空~北海道命名150年を迎えて~」(午後2時~3時)…大人500円、定員各日200人=150年前と今日の星空を比べる。北海道命名の父、松浦武四郎についても紹介。


 ▽「南の国の星座たち~あの星求めて旅に出よう!~」(午後3時15分~4時15分)…大人500円、定員は各日200人=いつもと違う場所で星空を。沖縄や、さらに赤道直下、南半球の星空へと案内。


 〈12月8日・9日〉


 ▽「プラネ撮影会」(午前10時45分~11時15分)…無料(自由入場、入場制限あり)、定員各日40人=1・2日と同内容


 ▽「キッズプラネ」(午前11時30分~昼12時10分)…大人500円、定員各日200人=小さな子供におすすめ。声を出しても大丈夫!親子で歌ったり、星や星座を探そう。


 ▽「いつものプラネ」(昼12時45分~午後1時45分)…大人500円、定員各日200人=職員による50分間のプラネタリウム生解説。札幌の星空解説とともに、11・12月のテーマ「彗星と流れ星」についても紹介。


 ▽「星空将棋道場」(午後2時~3時)…大人500円、定員各日200人=日本将棋連盟の女流棋士・久津知子女流二段をゲストに迎え、将棋の駒の生き物の星座、読み筋と星の数、将棋と星空や宇宙との意外なつながりについて語ってもらう。


 ▽「はやぶさ2 リュウグウの玉手箱」(午後3時15分~4時15分)…大人500円、定員各日200人=初代「はやぶさ」の帰還から約8年。小惑星探査機という使命を引き継ぎ、現在任務を遂行している「はやぶさ2」の軌跡を紹介――。


 申し込み・問い合わせ/札幌市青少年科学館【TEL】892―5001。


加藤ミリヤ CD

トラックバックURL:

« JR野幌駅北口2万5千球のLEDで彩る | TOP | 「2018年ども歳忘れ興行」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート